FOLLOW US

広島が北京国安に競り負け開幕連敗でグループ最下位/ACL

アウェーで北京に敗れた広島は開幕2連敗となった [写真]=ChinaFotoPress via Getty Images

 AFCチャンピオンズリーグのグループリーグ第2節が13日に行われ、グループGでは中国の北京国安と広島が対戦した。

 ホームでの初戦を0-2で落としていた広島は、9日のリーグ戦で負傷した佐藤寿人や高萩洋次郎、森崎和幸、森崎浩司らを欠く布陣で試合に臨んだ。

 アウェーの雰囲気の中、北京のプレスに苦しみ、なかなかパスを回せない広島。守備からリズムを作っていきたいところだったが、セットプレーで先制点を許してしまう。21分、北京の右CKがファーサイドに流れたところをラン・ジェンに蹴り込まれ、0-1。敵地で先行された広島は反撃を試みて、26分に野津田岳人が惜しいシュートを放ったものの、ゴールは決まらず。その後も劣勢を強いられるが、GK西川周作を中心に守備陣が持ちこたえ、追加点を与えずに前半を終えた。

 1点を追う後半も、苦しい展開が続く。56分には相手のシュートがポストに当たって外れるなど、再三のピンチにさらされた。それでも粘りの守備で耐えると、同点ゴールが75分に生まれた。岡本知剛が放ったミドルシュートのこぼれ球に、石原直樹がペナルティエリア内で反応。冷静にゴールネットを揺らした。しかし直後の79分、パオ・チェンに勝ち越しゴールを許し、敵地で1-2と競り負けた。

 広島はこれで、グループリーグ2連敗。勝ち点0でグループGの最下位と沈んでいる。なお、4月2日に行われる第3節では、ホームで韓国の浦項スティーラーズと対戦する。

[写真]=ChinaFotoPress via Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA