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最多得点のG大阪が神戸とともに降格…浦和がACL出場権獲得/J1最終節

槙野智章のゴールなどで快勝した浦和が、ACL出場権を獲得した

 J1最終節が、1日に各地で行われた。

 4チームにJ2降格の可能性があった残留争い、5チームに可能性が残っていたAFCチャンピオンズリーグ出場権争いもついに決着した。

 残留争いは、14位C大阪がホームで川崎に2-2と引き分け、15位神戸は広島に0-1とホームで敗れた。16位G大阪は、アウェーで磐田と対戦したが1-2で競り負け、17位新潟はホームに札幌を迎えて、4-1と快勝した。

 この結果、勝ち点42でC大阪が14位、同40で新潟が15位となりJ1に残留。同39の神戸が16位、同38のG大阪が17位となり、既に最下位が決まっていた札幌とともにJ2降格となった。なお、G大阪はリーグ最多得点を記録しながら、初の降格を喫している。

 また、ACL出場権争いでは、3位鳥栖が7位の横浜FMにアウェーで0-1と敗戦。4位柏も鹿島に敵地で0-2と敗れた。5位浦和と6位名古屋の直接対決は、2-0でホームの浦和が勝利。浦和が勝ち点を55に伸ばして3位に滑りこみ、優勝した広島と2位仙台とともに来季のACL出場権を獲得した。

■J1最終節
鹿島 2-0 柏
浦和 2-0 名古屋
FC東京 6-2 仙台
横浜FM 1-0 鳥栖
新潟 4-1 札幌
清水 0-0 大宮
磐田 2-1 G大阪
C大阪 2-2 川崎
神戸 0-1 広島

[写真]=足立雅史


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