2019.01.21

タイでJリーグ人気が向上、チャナティップ出場試合を約40万人が視聴

タイでの視聴者数が40万人を超えた試合にはチャナティップも出場した [写真]=Getty images
サッカー総合情報サイト

 Jリーグは、2017年、2018年の海外での放送実績などを公表し、海外におけるJリーグの人気、露出が向上していると発表した。

 2018年は、海外向けに明治安田生命J1リーグ毎節4試合、明治安田生命J2リーグ毎節3試合を配信し、中国や香港、タイなどで放送された。2018年11月末までで、総放送時間は3,767時間、延べ1,287万人が視聴した。

 中でも、“英雄”チャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)をはじめ、ティーラトン(現横浜F・マリノス)、ティーラシン(元サンフレッチェ広島)などの母国タイで人気が上昇しており、Jリーグがニールセンスポーツに委託した調査によると、タイでのJリーグの認知度、興味率は1年半前のブンデスリーガと同等まで上昇している。

 海外での総視聴者数の約半数はタイ人で、チャナティップも出場した2017年第23節川崎フロンターレvs札幌では視聴率が1パーセントを超え、約40万人が視聴した。タイで1番の人気を誇るブリーラムユナイテッドの試合でも視聴率は1パーセント未満のため、その人気の高さがうかがえる。

 また、海外でのJリーグに関するニュース報道(TV)についても発表され、報道した国は2017年の67カ国から、2018年は76か国に拡大。取り上げたニュース会社数も48パーセント増という結果で、全世界でのニュース報道数も増加している。

『SNTV』によると、アンドレス イニエスタがヴィッセル神戸に加入した際のニュース報道は、2日間で341回放送され、その報道量は全世界で3番目の多さで、NBA Finalsよりも多く報道された。

 イニエスタやルーカス ポドルスキ(神戸)、フェルナンド トーレス(サガン鳥栖)など海外のスター選手が活躍し、2019シーズンはダビド ビジャ(神戸)らも参戦。Jリーグの人気はさらに加速しそうだ。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
49pt
レスター
39pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
33pt
ボルシアMG
31pt
ドルトムント
29pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
35pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

横浜FM
70pt
FC東京
64pt
鹿島アントラーズ
63pt
Jリーグ順位をもっと見る
柏レイソル
84pt
横浜FC
79pt
大宮
75pt
Jリーグ順位をもっと見る
北九州
66pt
群馬
63pt
藤枝
63pt
Jリーグ順位をもっと見る