2019.01.18

FC大阪と東大阪市が連携協定を締結…昨年11月にホームタウン申請が承認

サッカー総合情報サイト

 JFLに所属するFC大阪は17日、東大阪市とスポーツを通じたまちづくりに関する連携協定を締結したと発表。同日、連携協定にあたる締結式が行われた。

 FC大阪は昨年11月、Jリーグ参入に向けた準備を進めるにあたり、東大阪市をホームタウンとする申し入れ行い、承認されたと発表。今回の協定は、相互に連携及び協力し、スポーツを通じたまちづくりに関する取組みを実施することで、市民の健康的な生活の実現と地域の活性化に資することを目的に締結された。

 連携事項には、市民のスポーツに対する興味・関心の向上に関することや、スポーツを通じた地域交流とまちのにぎわいづくりに関することなどが定められており、締結に際し同クラブからは「東大阪市にこの活動をご支援いただくとともに、協定の締結により、さらに連携した取組みを進めてまいります」とコメントが発表されている。

取材=濱田祥文

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