2018.11.18

もうひとつの選手権。U18世代「7人制サッカー=ソサイチ」№1を決める大会が2019年1月に開催

ソサイチとは南米発祥の7人制サッカーで、ポルトガル語の「社会・社交的・共同体」を意味する「SOCIETY(ソサエティ)」が語源。ソサイチでより良い社会へ。

全日本ユースU18ソサイチ選手権大会2019

一般社団法人日本ソサイチ連盟は、2017年・2018年に続き、U18世代を対象にしたソサイチ(7人制サッカー)大会を2019年1月14(月祝)に横浜FC東戸塚フットボールパーク(神奈川県戸塚市)にて開催することを発表した。

同大会では優秀選手を選出し、一般応募選手との合同セレクションを経て、選ばれた選手達で構成する「U18ソサイチ選抜」で欧州遠征を行う。選抜チームの監督には昨年に続き、千葉県で教員を歴任し現在はS級ライセンスを取得して指導者育成にも力を注ぐ「島田洋」氏が指揮を執る。

名称: 全日本ユース(U18)ソサイチ選手権大会2019
種目:FOOTBALL 7 SOCIETY ~ソサイチ(7人制サッカー)~
主催:一般社団法人日本ソサイチ連盟
協力:株式会社ユーロプラスインターナショナルエフチャンネル
会場:横浜FC東戸塚フットボールパーク
日程:2019年1月14日(月祝)
特設サイトのエントリーフォームよりお申し込みください。FAXやお電話での問い合わせも受け付けております。

U18ソサイチ選抜2018ドイツ遠征

昨年に続きU18選抜チームの監督を務める島田洋氏

本大会の特徴は、サッカーやフットサルといった競技が異なるチーム、学校の部活やクラブチームといった活動形態が異なるチーム、それぞれが一同に会しているという点。普段なかなか対戦機会のないチーム同士がマッチアップをするといった点は、ソサイチならではの面白さであるといえるだろう。

全国高校サッカー選手権の最中に行われる同大会。
選手権の舞台に立っている選手達は、素晴らしい実力と可能性を兼ね添えているだろう。しかしながら彼らは同世代の中でもほんの一握りの存在であるとともに、そこに立てなかった選手達もまだまだ多くの可能性を秘めている。

日本ソサイチ連盟では、
「もうひとつの選手権」
をテーマに、“より多くの選手にプレーの機会を提供したい”という想いを込めて同大会を発足した。

多くの選手に何か違う形でもスポットライトが当たる環境をつくりたい。そしてそれがチームや選手自身に少しでも還元されることを日本ソサイチ連盟は願っている。

公式リーグの開幕やソサイチ日本代表のブラジル遠征など、ここ数年で普及の勢いがさらに増している「ソサイチ」は、多くのエンジョイプレーヤーや競技志向のプレーヤーに、年齢、性別、国籍などに関わらず広く親しまれている。
日本ソサイチ連盟は、アンダーカテゴリーにおいても「誰もがいつでも気軽に楽しめる競技」として、益々の普及・発展を推し進めていく。

※ソサイチ(7人制サッカー)とは?
アマチュアカテゴリーを中心に多くのエンジョイプレイヤーに楽しまれているフットボール。詳しくは一般社団法人日本ソサイチ連盟のHPまで。

全日本ユース(U-18) ソサイチ選手権とは?
日本ソサイチ連盟が主催するソサイチ(7人制サッカー)のU18世代の頂点を決める大会。ソサイチは、ボールに触れる機会が多く、展開の早い競技として、サッカー・フットサルそれぞれの特性を活かせる。育成年代のうちにこのソサイチに取り組む事により、サッカー・フットサルのそれぞれの向上に少しでも繋がっていくことを願い、同大会を開催している。

日本ソサイチ連盟公式twitter
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日本ソサイチ連盟ホームぺージ

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