2018.11.15

「ソサイチ選抜タイ遠征セレクション」東海&北信越で開催。次に“プロ契約”を勝ち取るのはキミだ

ソサイチとは南米発祥の7人制サッカーで、ポルトガル語の「社会・社交的・共同体」を意味する「SOCIETY(ソサエティ)」が語源。ソサイチでより良い社会へ。

ソサイチ選抜2019タイ遠征・特設サイト

7人制サッカーの普及に取り組む一般社団法人日本ソサイチ連盟は、選抜チームを結成し2019年3月にタイ遠征を実施する。選抜チームを結成するにあたり、年明け1/19(土)に東海で、1/20(日)に初開催となる北信越でそれぞれセレクションを開催する。

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【セレクション概要】
名称:ソサイチ選抜2019タイ遠征セレクション
種目:FOOTBALL 7 SOCIETY(7人制サッカー)
主催:一般社団法人日本ソサイチ連盟
協力:株式会社ユーロプラスインターナショナルエフチャンネル
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[東海セレクション]
日時:2019/1/19(土)
ガイダンス 16:30~17:30
セレクション18:00~20:00
場所:BRINCAR FOOTBALL PARK
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[北信越セレクション]
日時:2019/1/20(日)
ガイダンス 11:30~12:30
セレクション13:00~15:00
場所:軽井沢風越公園人工芝グラウンド
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特設サイトのエントリーフォームより必要事項を入力の上、お申込みください。

(注意事項)
タイ遠征へは「東海」「北信越」の各2チームで臨みます。エントリーの際にどちらかのエリアを選択してください。両日のセレクションを受ける必要はございません。※受けることも可能です。
※セレクションはソサイチリーグに参加していなくても“誰でも参加可能”です。多くの挑戦をお待ちしております。ソサイチリーグ参加選手であっても特に優遇措置はありません。(一部年齢など規定あり)

過去には様々な野心を持った多くのプレーヤーが、このソサイチ選抜の海外遠征に参加している。
今の競技環境に満足していないプレーヤー。何かの理由で一度は競技から離れたがまたチャンスを伺うプレーヤー。ひとつ上のレベルを目指すきっかけを探しているプレーヤーなど、多くの“野心家”が参加している。

ソサイチ選抜タイ遠征に参加し、その後タイでプロ契約を果たした奥田選手

2016年にソサイチ選抜としてタイ遠征に参加した奥田正太選手は遠征の際に現地プロクラブから興味を持たれるものの、その場で即決は出来ずに日本へ帰国。しかし、2018年に再度タイへ行き、数チームのトライアルに参加して4部プロリーグのウタラディットFCとプロ契約。プロの経歴もない無名選手がプロ契約を勝ち取った。2018年シーズン、チームはリーグ優勝を果たし、自身は中盤の位置でプレーしチームに貢献した。

ソサイチを通じてステップアップした奥田選手のように、次にプロになるのはキミかもしれない。

南米発祥と言われるソサイチは、ポルトガル語の『society(=社交、社会の意)』が語源で、主にコミュニティの交流や社交を目的として楽しまれてきたスポーツだ。国内では一般社団法人日本ソサイチ連盟が2006年から競技の普及活動を行っており、2017年には関東/関西/東海/北海道の4地域で公式リーグが開幕するなど、ここ数年で飛躍的に認知度が高まっている。年間で開催されているソサイチの大会数は2000〜3000とも言われ、サッカー/フットサル経験者を中心に広く楽しまれている。
国内では関東/関西/東海/北海道において「FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE」として長期のリーグ戦がスタート。順次地域を拡大していく構想があり、全国へその輪が広がっている。

エンジョイプレーヤーから競技志向のプレーヤー、年齢、性別、国籍など関係なく、「誰もがいつでも気軽に楽しめるフットボール」として、日本ソサイチ連盟は益々の普及・発展を今後も推し進めてく。

日本ソサイチ連盟公式twitter
日本ソサイチ連盟公式instagram
日本ソサイチ連盟公式facebook
日本ソサイチ連盟ホームぺージ

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