2018.07.18

長友佑都が『ドラゴンボール』新ゲームのサポーターに就任「地球人代表として世界中の強えヤツらと戦う」

ロシアW杯、日本対ベルギー戦のキックオフ前に長友佑都は元気玉のポーズでサポーターの力を集めていた
サッカー総合情報サイト

 日本代表の長友佑都が、7月25日にグランドオープン予定のスマートフォン用ブラウザゲーム「ドラゴンボール Z ブッチギリマッチ」の公式サポーターに就任することが明らかになった。

 長友はロシア・ワールドカップ開幕前の6月9日、日本代表のオーストリア合宿中に頭髪を金色に染めて「スーパーサイヤ人になりたかった。明るい話題がないので、髪くらいは明るくしておこうかな」と発言。ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦前には自身のツイッターで「元気玉作ってるんで、みなさんがっつりエネルギー送ってください!」と応援を呼びかけ、試合当日のキックオフ前には両手を空に掲げて、サポーターのエネルギーを集めような仕草を見せるなど、人気漫画『ドラゴンボール』のネタで注目を集めていた。

 ブッチギリマッチの公式サポーター就任は「ロシアから帰ってきてすぐこのお話をいただいて、正直本当に驚きました」とコメント。「小さい頃から大好きだったドラゴンボールにこんな形で参加できるなんて予想もしてなかったので。チームのためにやったことでしたが、慣れない金髪にしといてよかったです(笑)」と続けた。

 自身を『ドラゴンボール』のキャラクターに例えるとしたら「『悟空!』と言いたいところですが、クリリンですかね(笑)。体は大きくはないですけど、修業の量なら負けないんで! 地球人代表として、これからも世界中の強えヤツらと戦っていきますよ」と語った。

『ドラゴンボール』の一番好きな好きなシーンは「ナメック星での悟空とフリーザの最終決戦」と話し「フリーザに対して悟空が『クリリンのことかーっ!!!!!』と激高するシーンですかね。かけがえのない仲間という存在について、改めて考えさせられました。サッカーにおいても僕ががんばれるのは一緒に戦う仲間がいるからですし。仲間の大切さをドラゴンボールに教えられました」と明かしている。

「ドラゴンボール Z ブッチギリマッチ」は『ドラゴンボール』シリーズ初のスマートフォン向けブラウザゲームで、事前登録者数は70万人を突破し、現在はプレオープン中。アプリをインストールすることなく、友だちにURLや二次元バーコードをシェアすると、すぐに対戦できるゲームとなっている。

【永久保存版】 日本代表 ロシア・ワールドカップの記憶 -FROM RUSSIA WITH LOVE-

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