2018.04.15

香川真司のスパイクを履けば岬太郎が進化する? 「X」がもたらす”爆発的なスピード”

サッカー総合情報サイト

“フィールドのアーティスト”岬太郎は「キャプテン翼」の登場人物たちの中でも異彩を放つ存在だ。ジャンピングボレー、ツインシュート、グリーンカットパス……、相棒の大空翼とともに繰り出す必殺技やコンビネーションの数々は少年たちに夢を与えた。

 テクニックは文句のつけようがない。では、岬太郎にはこれ以上何が必要なのか? 強いて挙げるなら“スピード”かもしれない。現代サッカーは堅守速攻が主流となっている。ディフェンス時は素早く激しいプレスでボールを奪い、手数をかけないスピーディーな攻撃でゴールを目指す。チームによってはパサーを置かず、ランニング特化した選手を揃えたスピード勝負がトレンドとなっている。

岬太郎がアディダスの「X」を装備すれば鬼に金棒

 岬太郎が現代でプレーするならば、着用すべきスパイクはアディダスの「X(エックス)」が最適だろう。プレーヤーの爆発的なスピードを引き出すテクノロジーがXには搭載されている。さらに、Xが生み出すのは、スピードアップに留まらない。足全体を包み込むようなホールド感を追求し、ボールタッチも飛躍的に向上させるのだ。

 他を圧倒するテクニックを持つ岬太郎がXを装備し、スピード、テクニックが強化されれば、「鬼に金棒」と言えるだろう。

海外での経験を糧に香川真司が挑む3度目の大舞台

 日本代表の“10番”がピッチで躍動する姿をサポーターたちは待ち望んでいる。2010年はサポートメンバー、2014年はエースとして、香川真司は2度ワールドカップを経験した。その間、海外移籍も果たし、ドイツ、イングランドでプレー。持ち前のスピードとテクニックを武器ヨーロッパの舞台で躍動した。フィジカルで勝る相手と互角以上に渡り合い、結果を残してきた。

 そんな香川のプレーを強化したのがXだった。激しいフィジカルコンタクトを厭わないドイツにおいて、Xは香川のスピードを強化した。すると、持ち前の細かいボールタッチにもさらに磨きがかかり、相手ディフェンダーを次々と置き去りにしてきた。

 世界トップレベルの強豪が待ち構えるロシアW杯が、間もなく開幕を迎える。厳しい戦いが予想されるが、Xとともに挑む3度目の大舞台で躍動する姿を見せてくれるはずだ。

異次元のスピードで縦に斬りこむプレーヤーに…「X」

X 17.2-JAPNA HG(エックス 17.2-ジャパン HG)
\14,040(税込)
サイズ/24.5~28.0cm
商品番号/CQ1991
エアログリーン S18/ユニティインク F16/ハイレゾ
●テックフィットアッパー
●ボールグリップ性を高めるNSG加工
主な着用選手…ルイス・スアレス、ガレス・ベイル、香川真司、酒井高徳

「テックフィットアッパー」…足全体をピタっと隙間なく包み込む装着感・圧着感をもたらす。足全体のホールド性や優れた足ブレ緩和性を発揮し、爆発的スピードプレーを支える。

「テックフィットソックス」…アッパーから履き口まで一体型の構造が足首周りのホールド性を強化。爆発的なスピードプレーにおいても、優れた安定感を発揮する。

「スプリントフレームソール」…丸型ベースに鋭いエッジを効かせた新スタッド構造が、前後左右360°方向への動きやすさと爆発的スピードに貢献。

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