2017.12.15

セルヒオ・ラモス専用ティエンポ誕生…今週末の大一番でお披露目(画像12枚)

サッカー総合情報サイト

 リリース、原文掲載。

 セルヒオ・ラモスは、機転を効かせたゴールもできる世界トップレベルのディフェンダーとして、フットボール界に君臨しています。彼の多くの功績を讃え、ロナウジーニョ、トッティやピルロらと同様、プレイヤーエディションのティエンポスパイクがこの度ラモスのために作られました。”Corazon y Sangre”(心臓と血)と名付けられ、精巧に作られたこのスパイクは、彼の価値観やルーツを表現するものにもなっています。

 スパイクのデザインには、ラモス自身が深く関わり、彼らしさが全面に盛り込まれています。スペインで愛されるアンダルシアンと呼ばれる白馬にちなみ、レザーにはパールの色が用いられました。かかととソックライナーに見られる新しい”SR4“のロゴもスペインの戦馬にちなみ、Rの文字に馬蹄のデザインを組み込んでいます。スペインと地元アンダルシア地方への思いは、シューレースの先のアグレットにも見られ、それぞれの旗が子供の名前の横に記されています。

 ラモスにとってフットボール以外でもう一つ大事なものは家族です。“Familia”の文字がそれぞれのスパイクの側面に刻まれ、シュータンにはラモスと、彼と長く交際を続ける(ピラール)ルビオを意味する”Rn’R”が記されています。

 二人の息子たち、セルヒオJrとマルコの名前も、ソックライナーとブーツバッグに記された手の込んだクレストの中に見られます。このクレストは心臓の形をしており、血が押し出される事実をキュビズム的な解釈で表現されています。“Noventa y Ramos” (90分+ラモス)、“90+”の文字も、右側の血管の部分に記されています。これは、ラモスがキャリアの歴史に残るようなゴールをゲーム最終盤に決めたことから、彼につけられた別名にもなっているものです。

 さらに、ラモスはスパイク内部の土踏まず側に、”hambre, caracter, pasion”(貪欲、人格、情熱)の言葉を付け加えました。キャプテンとして、そして選手として後に残したい価値観を表現する言葉です。ブーツにあしらわれた金色は、クラブと国代表チームでの成功を表します。ゴールドからソールプレートに向かって血のような赤に遷移させることで、Corazon y Sangreのストーリーをまとめています。

 12月19日よりnike.comと一部専門店にて発売になります。ラモスは今週末、0004番の番号入りのスパイクをピッチで着用する予定です。

ナイキ ティエンポ レジェンド VII FG Corazon y Sangre
¥27,000(税込)

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