2017.12.07

12月22日、元U-19日本代表 木暮郁哉選手が都内でトークショーを開催

サッカー総合情報サイト

 12月22日(金)フロムワン本社内にあるFootball Plazaにて木暮郁哉選手が「シンガポールで学んだ、若者に伝えたい可能性を広げるための3つのこと〜情熱と行動が新たな世界を切り拓く〜」というテーマでトークショーを行う。

参加申込はこちら(https://goo.gl/forms/8WB6ubhRhdCGV6bD3

 木暮郁哉選手は高校卒業後すぐにJ1のアルビレックス新潟に加入。その後、水戸や沼津へレンタルで出されたあと、アルビレックスとの7年間の契約を満了し、アルビレックス新潟シンガポールへ移籍。日本人初のSリーグ(シンガポール1部リーグ)でMVPを獲得。その活躍が認められ、翌年はホーガン・ユナイテッドへ移籍。ホーガン2年目の今年はキャプテンも務めた。

 現在28歳となる木暮郁哉選手が海外でプレーすることで初めて感じた、「自分で考えること」「行動してみること」の重要性を自身の経験を交えて話をする。

 また、本トークショーを主催する株式会社スパイスアップ・アカデミアは、来年3月に実施する「ミッション型 海外インターンシップ M:I Football」に、同選手をアンバサダーとして起用し、学生たちの成長をさらに応援し続けることを発表した。

 尚、当日はアジアサッカー研究所の四方健太郎氏がモデレーターとして登場し、トークショーを進行する予定だ。

四方 健太郎
KENTARO YOMO
株式会社スパイスアップ・アカデミア取締役
アジアサッカー研究所主宰

立教大学を卒業後、アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。2006年より中国に業務拠点を移し、大中華圏の日系企業に対すコンサルティング業務にあたる。2008年に独立後、1年かけてサッカーワールドカップ2010年大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を遂行し、同名の書籍(双葉社)および、『世界はジャパンをどう見たか?』(経済界社)を上梓。現在、東南アジアやインドでグローバル人材育成のための海外研修事業に従事。現在はシンガポール在住。アジアサッカー研究所所長。東南アジアを中心としたサッカーニュースの配信や翻訳・PR、サッカー・フットサルチームの海外コーディネーション事業に営んでいる。

●木暮郁哉選手の特集インタビュー記事
・元U-19日本代表・木暮郁哉、シンガポールで語る(前編)「若者よ、海外へ行け!」(https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20171130/675979.html
・元U-19日本代表・木暮郁哉、シンガポールで語る(後編)「行動と情熱が世界を動かす!」(https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20171204/679124.html

●トークショー開催概要
タイトル:「シンガポールで学んだ、若者に伝えたい可能性を広げるための3つのこと〜情熱と行動が新たな世界を切り拓く〜」
実施日時:2017年12月22日(金)18:30開場 19:00開始 20:30終了予定
開催地:Football Plaza(東京都中央区八丁堀4−9−4 株式会社フロムワン内)
申込フォーム:https://goo.gl/forms/8WB6ubhRhdCGV6bD3
定員:30名
主催:株式会社スパイスアップ・アカデミア

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