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ジーコが認める「biomサッカーコース」が12月10日にオープンスクール開催![PR]

“神様”ジーコが支持する中央アートアカデミー高等部の「biomサッカーコース supported by 東京ヴェルディ(男子コース)」と「biomサッカーコース supported by 日テレ・ベレーザ(女子コース)」のオープンスクールが12月10日(日)に東京都稲城市の東京ヴェルディ クラブハウスで行われる。

 中央アートアカデミー高等部のモットーは、“「好き」を学びながら確実に高校を卒業”すること。同校であれば、専門分野を学び全日制と同じように3年間で確実に高校卒業資格を取得すことができる。「biomサッカーコース」は現在、40名を越える生徒が在籍し、午前は学業、午後はサッカーというカリキュラムで取り組み、昨年には高体連(全国高等学校体育連盟)に登録。通信制高校ながら高校サッカーの公式試合に出場することも可能となり、サッカーと勉強を両立させている。

 そんな「biomサッカーコース」が、12月10日(日)にオープンスクールを開催。クラブハウス内の見学をはじめ、プロが使用する人工芝グラウンドで実際のコーチによる練習体験会を行いコースの魅力を未来の生徒にアピールする。

 そして、「biomサッカーコース」に太鼓判を押しているのが、サッカーの“神様”としてあまりにも有名なジーコだ。ジーコが中央高等学院の存在を知ったのは3年前。同校の斉藤守学院長がブラジルで開催されたワールドカップを観戦し、現地のサッカー事情を視察した直後だった。

 その時に学院長とサッカーや教育論を交わす中で意気投合。そして久々の再会となった今年の対談では、学院長からサッカーコースとはいえ学業を優先する「biomサッカーコース」の話を聞き、感銘を受けたという。

 というのも、ジーコは以前から子供達が社会で生き抜く上でサッカーと学業の両立の大切さを説いているから。「御校は、サッカーと学業がしっかりコラボできていて素晴らしい」と評価したのだ。


 またご存知の通り、ジーコは日本でプレーと指導を経験しており、国内の学校スポーツにも精通しているが、「ブラジルには日本の高校サッカーのような部活動(学校でサッカーを行う)のシステムがない。当時も、中田浩二、小笠原満男、本山雅志らとんでもなく才能のある選手が高校サッカーの世界からプロとなった。日本の学校スポーツと教育のシステムをブラジルに持ち帰ることはできないかと、よく考えている」と称賛。中でも素晴らしい施設とサッカーを通じた教育へのしっかりとした理念がある中央高等学院を「素晴らしい施設とサッカーを通じた教育へのしっかりとした理念がある」と一目置いているという。

「biomサッカーコース オープンスクール」は男女ともに参加者を募集中。ジーコが認めるサッカーコースを体験してみてはいかがだろうか。

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