2017.11.08

ブッキング・ドットコム、UEFAと公式パートナー契約締結

サッカー総合情報サイト

 世界最大のオンライン宿泊予約サイト『Booking.com』(ブッキング・ドットコム)の日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、UEFA(欧州サッカー連盟)とのパートナー提携を発表した。

 2018年~2022年に渡る独占提携で、宿泊施設やアトラクション(滞在地での観光スポットやアクティビティなど)の予約の公式パートナーとして4年間に全選手権および、試合をサポート。UEFA EURO 2020、2022 FIFAワールドカップ欧州予選、UEFA U-21欧州選手権2019と2021、UEFA欧州女子選手権2021、2019年から新しく始まるUEFAネーションズリーグなどが含まれている。

 以下、リリース原文。

 世界各国、12万以上の都市にある150万軒以上の宿泊施設を掲載しているブッキング・ドットコムでは、UEFAの大会が開催される場所での予約はもちろん、様々なタイプの宿泊施設や、滞在地での観光スポットやアクティビティを提案し、55以上の国から観戦に訪れるサッカーファンを取り込むような旅づくりをお手伝いします。

 ブッキング・ドットコムのマーケティング最高責任者(CMO)、パパイン・ライヴァースは次のように述べています。
「応援しているチームの試合観戦は、テレビであっても生であっても最高に盛り上がるものです。来年から4年間、UEFAと提携し、ブッキング・ドットコムの多くのユーザーが愛する『サッカー』と『旅』のふたつを結びつけることができることを、嬉しく思います。UEFAとともに、サッカーファンが一生の思い出になる旅づくりができるよう、これからもサポートします。」

 UEFA Events SAのマーケティング・ディレクター、ガイローラン・エプスタインは次のように述べています。
「近年旅行の形態は大きく変わりつつあり、その中でブッキング・ドットコムは宿泊予約サイトの代表的存在であり、世界最大級のデジタル・マーケットとして時代を牽引しています。そんなブッキング・ドットコムとのパートナー提携を発表できることをとても嬉しく思います。UEFA EURO 2020観戦のために現地まで足を運ぶ何百万のサポーターにとって、自宅のようにくつろげる滞在場所探しは非常に重要です。このパートナー提携で、全13の大会開催地への旅の計画がさらに簡単になることを願っています。」

 ブッキング・ドットコムは2018年から4年間、UEFAの宿泊施設および、アトラクション予約の公式パートナーとして広告やプロモーション、イベント等に登場するほか、UEFAとともに様々なキャンペーンでパートナー提携についての周知活動や説明の場を設ける予定です。

日本におけるブッキング・ドットコム
2009年に渋谷に最初のオフィスを開設。現在約350名以上の従業員が日本国内のオフィスで働いており、内200名以上がインハウスのカスタマーサービスのスタッフです。国内に、6つのオフィス(東京に2ヶ所、大阪、福岡、札幌、沖縄)があります。現在、国内では約14,000軒以上の宿泊施設の予約が可能(2017年8月時点)です

ブッキング・ドットコムについて
1996年にアムステルダムにて設立されたブッキング・ドットコムは、オランダの小さなスタートアップ企業から、世界最大のオンライン宿泊予約サイトに成長しました。 プライスライングループ(NASDAQ:PCLN)の一部であるブッキング・ドットコムは現在、世界70カ国・204のオフィスを設け、15,000人以上の従業員が所属しています。世界中人々に世界を体験していただくことを使命とし、気軽な旅を実現できるよう、最新の技術を取り入れています。ブッキング・ドットコムでは、アパートメント、家族経営のB&B(ベッド&ブレックファスト)スタイルの施設から、5つ星の高級リゾート、ツリーハウス、さらにはイグルーに至るまで、世界最大の宿泊施設数を提供しています。ブッキング・ドットコムのウェブサイトとモバイルアプリは、43の言語で利用でき、世界150万軒以上の施設を、227ヶ国と地域で12万以上の都市で提供しています。毎日、150万部屋以上が予約されており、お客様は24時間いつでも43の言語でサポートを受けることができます。ビジネスやレジャー等の用途に限らず、ブッキング・ドットコムで簡単に理想的な宿泊施設の予約が無料で行えます。

1996年に設立した、Booking.com B.V.はBooking.com(http://www.booking.com)の運営会社で、The Priceline Group(NASDAQ: PCLN)グループのメンバーです。さらに詳しい情報は、http://www.booking.comをご参照ください。また、Twitter、Instagram、Facebookの公式アカウントを開設しています。

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