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遠藤保仁が中村俊輔について語る「プレーの感覚が似ているのはシュン」

岡田ジャパン以降、同じピッチに立っていない中村と遠藤。 [写真]=Getty Images

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 12日発売のサムライサッカーキング5月号で、ガンバ大阪の遠藤保仁が、目下J1で首位を快走中の横浜FMで大車輪の活躍を見せる中村俊輔について言及している。
 
 どちらも日本屈指の司令塔として君臨し、日本代表でも苦楽を共にしてきた。インタビューで中村について話を振られた遠藤は、次のように語った。
 
「僕が初めてシュンとプレーした時に、『この人とは合うな』と思いました。感覚が似ているとは感じますね。敵にしたら本当に嫌な選手です。フリーにさせたら何でもできますし、立場的にもチームのことを考えながらやっていると見ていて感じます。シュンが感じた経験を下の選手に伝えていますし、以前と比べてもよくしゃべるようになったと思います。『Jリーグをさらに良くしていこう』という気持ちを感じますね」
 
 さらに、一緒のチームでプレーしたいか、と問われると「1年間を通して一緒にやってみたいです。そんなことが実現したら、うれしいですね。ただ、きっと、もう一緒にプレーすることはないと思います」とも話している。
 
 今の遠藤と中村がコンビを組んだら、どれだけ面白いサッカーが展開されるだろうか。サッカーファンなら誰もが想像するであろう夢の組み合わせは、実現しないからこそ美しいのかもしれない。

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