2013.03.05

JFL所属クラブの指揮官が新シーズンの意気込みを語る

JFL2013
4日、全チームの監督がJFAハウスに集った

 第15回日本フットボールリーグ(JFL)記者会見が4日に行われ、各クラブの指揮官が意気込みを語った。

 今季のJFLは10日に開幕。元日本代表の秋田豊氏が率いる町田を始め、新加入のSC相模原や福島ユナイテッドFCなど18チームがアマチュアサッカーの頂点を目指す。

 以下、各クラブの監督のコメント。

■FC町田ゼルビア 秋田豊監督

今年はJ2から降格、今季はJFLからということで、また1年でJ2に返り咲きたいと思っています。JFLに降格したからと言って楽な試合はひとつもないと思っていますので、ひとつひとつ大事に戦い(その結果)11月にみんなで笑っていたいと思います。

■AC長野パルセイロ 美濃部直彦監督

我々の目標としてはJFL優勝を目指して頑張っていきます。自分にとってJFLでの経験は初ということで、いろいろな経験であったり、新しい発見ができたらいいと思っています。その中でチームを成長させながら優勝を狙えたらいいと思っています。

■カマタマーレ讃岐 北野誠監督

昨年はいい成績だったので今年もそれ以上の成績を目指していきます。JFLは非常に面白いカテゴリーで、また今年も新たなチームと監督さんが来られました。そこで(そのような環境の中)香川県の人たちが元気になれるような試合をホームでしたいと思います。

■Honda FC 前田仁崇監督

ここ数シーズン優勝から遠ざかっておりますが今シーズンこそは強豪ぞろいですが何とか優勝が出来るよう日々努力していきたいと思います。

■Y.S.C.C. 松久純監督

昇格1年目で6位という成績をおさめることができましたが、今年は2年目のジンクスに挑戦したいと思っております。

■佐川印刷SC 伊藤健一監督

我々は企業チームとして応援してくださっている社員の皆様、地域の皆様に感謝の気持ちを忘れずに仕事とサッカーの両立をモットーとしてピッチ上で全力を尽くしたいと思っております。

■MIOびわこ滋賀 東広樹監督

昨年は8位という成績でチームとしては満足の出来るシーズンであったが世間からすると8位という成績はまだまだ記憶に残る成績ではないので、今季はそれ以上の成績をあげたいと思っています。我々のクラブも全員が仕事持っていますが、ピッチではそれを感じ
させないサッカーを目指しています。

■FC琉球 薩川了洋監督

琉球としては過去9位という成績が最高なので、私が就任して沖縄を盛り上げたいというのがひとつ、そして優勝争いをぜひ今年は繰り広げたいと思っています。

■横河武蔵野FC 吉田康弘監督

今シーズンはチーム一丸となってアマチュアクラブらしく90分間戦い抜いて、順位は一つでも上を目指したいと思います。

■藤枝MYFC 齊藤俊秀監督

一昨日Jリーグも開幕しました。しかし我々のリーグは決して華やかなものではないかもしれません。でもそう環境の中で選手達は一生懸命頑張っている、このリーグには非常に魅力があり、もっともっと世の中の皆さんに知っていただきたいと考えています。そういった意味から全チームの皆さんと切磋琢磨してこのJFLの価値、そして注目を高めていきたいと思います。

■ソニー仙台FC 石川雅人監督

我々は第1回JFLから参戦している底力を今シーズン見せたいと思っています。1試合1試合全力で戦って行きます。

■ブラウブリッツ秋田 与那城ジョージ監督

チーム指導から1カ月半でまだまだ出来上がっておりませんので、(序盤は)リーグのお荷物にならないように頑張っていきたいと思います。

■ツエーゲン金沢 森下仁之監督

Jリーグ準加盟クラブに承認され、地元の注目度も上がっています。その期待に少しでも応えられるよう頑張っていきます。

■HOYO大分 結城治男監督

環境の状況(変化に)に応じたサッカーをしながら順位に関しては上位一桁台を目指して取り組んでいきたいと思っています。また地域に愛されるクラブづくりに取り組んでいきたいと思います。

■ホンダロックSC 川島正士監督

ホンダロックサッカー部はチーム全員がサラリーマンということで企業人チームらしくチーム一丸となって今シーズンを戦っていきたいと思います。

■栃木ウーヴァFC 多田徹朗監督

今年で4シーズン目となるが過去9位という成績が最高順位なのでそれ以上の順位を目
指すとともにサポーターの皆様が胸を張ってウーヴァのサポーターだということが出来るようなサッカーを展開したいと思います。

■SC相模原 木村哲昌監督

JFL初参戦で34ゲーム、1試合1試合丁寧に謙虚に戦って行きたいと思います。自分は選手時代JFLというリーグに育てられました。指導者として初の(JFL)参戦となりますが、謙虚に全力で戦ってまいります。

■福島ユナイテッドFC 時崎悠監督

福島の代表として福島県民の方々に元気を与えられるように、また(今の)福島は特殊な状況で全国に避難されている方がものすごく多くいます。ホーム・アウェイ問わず試合終了の笛が鳴るまで全力であきらめない姿勢を貫くサッカーをお見せしたいと思います。

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