2012.12.06

チャリティーマッチ出場選手に長谷部、岡崎、安田、赤嶺が追加/日本プロサッカー選手会

チャリティーマッチへの参戦が決まった岡崎慎司

 12月26日(水)にJPFA(日本プロサッカー選手会)により東日本大震災の復興支援を目的とした「チャリティーサッカー2012」が開催される。 12月26日には、東北にゆかりのあるJPFA所属選手が集まった「東北ドリームス」と、海外組が中心となった「JAPANスターズ」がユアテックスタジアム仙台で対戦する。また、27日には、各被災地を選手たちが訪問する予定。

 チャリティーマッチの開催に伴い、ヴォルフスブルクに所属する日本代表MF長谷部誠、シュトゥットガルトに所属する日本代表FW岡崎慎司、フィテッセに所属するDF安田理大、仙台に所属するFW赤嶺真吾が、出場選手として参加することが6日に発表された。

 出場が決まった各選手は、以下のようにコメントしている。

長谷部誠
「この試合は、サッカーを通じて東日本大震災の復興に少しでも力になれればと、日本サッカー界がひとつとなり同じ想いを持ち継続して行わせて頂いている試合です。日本サッカー界とは、サッカー協会、Jリーグ、選手だけの事ではありません。普段から僕達を応援して下さるサッカーを愛する皆さんを含め日本サッカー界と呼べると思っています。仙台の試合会場で、そして来られない方も心を一つにして想いを届けられたらなと思っています。よろしくお願いします」

岡崎慎司
「震災から二年が経とうとしています。今もあの時の悔しさ、悲しみ、恐ろしさは忘れられません。復興には、まだ長い道のりがあります。一人一人がその事を忘れてはいけないと思います。僕もサッカー選手として復興に何か出来ないかと思い、今回チャリティーマッチに参加させて頂くことになりました。自分自身がプレーする事で何かが変わるとは思わない。でも、全力でプレーすることで復興への思いが伝わるように頑張ります」

安田理大
「日本でプレーするのは凄く久しぶりなので誰よりも楽しんでプレーしたいと思います。皆さんも僕に負けないくらい今回のチャリティーマッチを楽しんで下さい。」

赤嶺真吾
「地元ユアテックスタジアム仙台のピッチで楽しみながらプレーし、皆さまに勇気、希望、元気を与えられるようなプレーをしたいと思います」

 なお、チャリティーマッチの入場券は、全国のプレイガイド等にて一般販売されている。

[写真]=原田亮太

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