2012.07.20

新国立競技場のデザイン募集がスタート…8万人収容や開閉式の屋根の整備

 totoやBIGを販売する独立行政法人日本スポーツ振興センターが20日、新国立競技場基本構想国際デザイン・コンクールイベントを行った。同イベントには独立行政法人日本スポーツ振興センターの河野一郎理事長、公益財団法人日本サッカー協会名誉会長の小倉純二氏らが出席した。

 1964年の東京オリンピック以降、国立競技場はサッカーだけでなく、様々な競技やイベントで使用されてきたが、建築から半世紀が経過。老朽化や多様化する競技の国際基準への対応が課題となっている。現在、招致を目指す2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして、2019年に開催されるラグビー・ワールドカップのメインスタジアムとなる国立競技場を改築する計画が進んでいる。

「新国立競技場」には、8万人規模の観覧席、天候に影響されない快適な観覧環境を実現できる開閉式の屋根の整備を始め、世界水準のホスピリタリティ機能を整備することなどが求められている。そこで今年9月10日から25日まで日本だけでなく、世界中の建築家から「新国立競技場」の基本構想を受付。同年11 月下旬に結果が発表され、最優秀作品がデザイン案に採用される予定となっている。

 応募資格や応募方法については、日本スポーツ振興センターのHPに掲載されている。

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