2012.07.11

U-23日本代表関塚監督「決めるべきところで決めないとと話したが…」

 U-23日本代表は11日、キリンチャレンジカップで、U-23ニュージーランド代表と対戦。杉本健勇が先制点を挙げたが、後半ロスタイムに失点して1-1で引き分けた。

 試合後にU-23日本代表の関塚隆監督が、以下のように語った
 
「内容的にできた部分と課題に残った部分があった。ニュージーランドのように体格、フィジカルの強いチームに対して、距離感、リーチ、コンタクトの部分でどれだけやれるかを、今日の試合での経験を生かし、26日に向けてやっていきたい」

「前半の立ち上がりは躍動感があった。ただ、相手が次第にテンポに合ってきて、攻めあぐねたのが前半。後半リズムを取り戻したが、最後で決められなかった。徳永のミドル、彼は意外性のある選手だし、そのこぼれ球を杉本がゲットした。その後もチャンスがあったが、得点を奪えず、最後にミスから失点した。こういう試合をしていたら予選(グループリーグ)で勝ち点を失う。チームとして締めてやっていきたい」

「今日は多くの選手にサポーターの前でプレーしてほしかった。(バックアップメンバーの起用については)できるだけチーム全体で作っていきたいという思いがあり、コンディションを試す問題も含め、起用した」

「『決めるべきところで決めないといけない』とハーフタイムに話した。後半も追加点のチャンスがあった。最後も後ろで回そうとして、前に運ぶことを怠ってしまった。そこのところはチームとして修正していかなければならない」

[写真]=足立雅史

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