2012.07.11

U-23NZ代表監督「我々は気持ちで負けていなかった」/試合後会見

 U-23日本代表は11日、キリンチャレンジカップで、U-23ニュージーランド代表と対戦。杉本健勇が先制点を挙げたが、後半ロスタイムに失点して1-1で引き分けた。

 試合後、U-23ニュージーランド代表のニール・エンブレン監督が監督会見で以下のように語った。

「結果は明らかに素晴らしい。パフォーマンス的に我々は粘り強かったが、日本には質の高いサッカーを見せつけられた。(1-1という)結果はうれしいが、オリンピックに向けて改善すべき点をたくさん感じる試合だった」

「ニュージーランドは小さな国で、サッカーの人口も少ない。とにかく粘り強く強じんに戦うことが大切で、GKとDFが重要になる。ポゼッションは改善していかなければならないし、日本は我々より遙かに優れているが、我々は粘り強く戦うスピリットを持っている」

「(OAについては)これから改善すべき点がたくさんあるが、(ライアン)ネルセンは素晴らしい、岩のように守り、チームを支えて、日本にプレッシャーを与えた。マイケル(マクグリンチー)とシェーン(スメルツ)にはボールを回すことができなかった。チャンスを作れるような試合にしていかなければと思う」 ※OAはライアン・ネルセン、マイケル・マクグリンチー、シェーン・スメルツ

「点差については運が良かった。ポストやGKに救われたところもあった。日本の攻撃について言うと、日本のFWや攻撃的MFは非常に優れた技術を持ってゲームを支配した。我々は気持ちでは負けていなかったが、その他の点はどう見ても日本のほうが上だった。日本は素晴らしいチームだと思います」

「オリンピックでの日本の幸運を祈ります」

Jリーグ順位表

鹿島アントラーズ
58pt
川崎F
52pt
柏レイソル
50pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
70pt
長崎
59pt
福岡
58pt
Jリーグ順位をもっと見る
沼津
45pt
秋田
44pt
栃木
43pt
Jリーグ順位をもっと見る