2012.07.11

豪女子代表監督「バルセロナと戦ったようだった」/試合後会見

 なでしこジャパンは11日、キリンチャレンジカップで、オーストラリアと対戦。宮間あや、大儀見(旧姓 永里)優季、澤穂希の得点で、3-0と勝利した。

 試合後、オーストラリア女子代表のトム・サーマンニ監督は監督会見で以下のように語った。

「日本のみなさんにおめでとうと言いたい。比類なきチーム、オリンピックに向かう直前のチームと、我々のように経験のないチームとの差がでた」

「スペインやバルセロナと戦ったと言えばイメージしやすいかと思う。ポゼッション、技術、すべての点で相手が上回り、試合を通じてずっと厳しいプレッシャーもあった。チームの段階が違うとしても、ここまでの差がついた。日本は本当に素晴らしいチームだと思う」

「(なでしこジャパンの)最大の強みは“みなぎる自信”。スキルもそうだが、プレーに対する自信、このチームで試合をすることに自信を持ち、お互いに理解し合っていて、まるでテレパシーで通じ合っているかのようなプレーをされた」

「日本の選手にはもっとミスをしてほしかった。日本のプレスが厳しいので、相手陣内に入ってもこちらの選手のレベルが不足している。プレスが強く、選手たちがいらだってしまい、少ないチャンスも生かせなかった」

「(日本の弱点は?)今日の試合から弱点を探すのは難しい。オリンピックのような舞台でヨーロッパのチームと戦う場合は、フィジカルの面やスペースを突かれることはあるかもしれません」

「佐々木監督には金メダルを持って帰ってきてくれとお願いしました」

Jリーグ順位表

鹿島アントラーズ
58pt
川崎F
52pt
柏レイソル
50pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
70pt
長崎
59pt
福岡
58pt
Jリーグ順位をもっと見る
沼津
45pt
秋田
44pt
栃木
43pt
Jリーグ順位をもっと見る