2012.06.20

長友、世界一のサイドバックへの手応えを語る「夢への光が見えた」

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が20日、東京・六本木の六本木ヒルズで行われたマツダの「SKYACTIV」1周年記念イベントに登場した。

 マツダの代表取締役会長 社長兼CEOの山内孝氏は「長友選手とは、1年前、SKYACTIVのアンバサダー任命式のときに初めてお会いして、ご自身の走りとマツダ車の走りが似ていると言っていただき、とてもうれしく思いました」とコメント。

 トークショーで、山内氏に「インテルでは監督交代もあり、ベンチスタートの時期もありましたが、最後には必ずレギュラーとして出場機会を得ていましたね」と話を振られた長友は「監督の選択は正しいと思いました。僕が世界一のサイドバックであれば、誰が監督でもスタメンで使うはずですし。おかげで、自分に足りない部分を見つめ直すことができました。逆境を迎えたときにはいつも感謝して、そして逆境を乗り越える。今回も自分の成長につながったと感じています」と自らの見解を示した。

 さらに、長友は今後の目標について次のように語っている。

「目標や夢は変わらず、世界一のサイドバックになること。チームも世界一になることです。その目標に向かって、日々やれることに取り組んでいきたい。昨シーズン、自分自身のサッカー人生の土台ができたと感じています。世界一のサイドバックという夢への光が見えたし、その夢に向かって少しでも速く走り抜けたいと考えています」

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