2012.06.13

フル出場の遠藤保仁「3試合で勝ち点7は最低限の結果」/豪州戦

 2014年ブラジルワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選が12日に行われ、日本はアウェーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分けた。

 フル出場した日本代表の遠藤保仁と長友佑都は試合後、以下のようにコメントした。

遠藤保仁
「勝ち点3を取りたかったので満足はしていないけど、3試合で勝ち点7は最低限の結果。良いスタートを切れたんじゃないかな」

「やってはいけない形で点を決められた。ボールをもっと回して自分たちの時間を長くすれば良かった。やられるのはああいう形かセットプレーだと思っていた。アウェーの時はもうちょっと1人1人が考えないといけない」

長友佑都
「相手はモチベーションが高く、前から圧力をかけてきた。最低条件の勝ち点1をとれた。ポジティブだけど、満足はしていない」

「攻撃では触れば良いだけのクロスを上げたつもりだった。ああいうクロスはオーストラリアは対応できないと思って狙っていた。手応えはつかんでいるし、チームは進歩していると思う」

[写真]=兼子愼一郎

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