2012.06.12

豪代表ケーヒルが日本の成長力に脱帽「今やどの欧州の国とも渡り合える」

 ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア最終予選で12日に日本代表と対戦するオーストラリア代表のティム・ケーヒルは、対戦相手をリスペクトするとともに、試合への自信をのぞかせている。オーストラリア紙『the australian』のインタビューに答えた。
 
 ケーヒルは、「ここ2、3年の日本には感銘を受けているよ。彼らは本当に力をつけて、今やどのヨーロッパの国とも完璧に渡り合うことができる」と絶賛。
 
 さらに、「彼らには多くのクラブから興味を持たれている選手たちがいる。彼らの攻撃センスやスタイル、そしてフィニッシュの精度はかなり進歩しているんだ」と続け、個々のレベルアップが代表の力を底上げしていると評価した。
 
 しかし一方で、「でもオレたちだって素晴らしいチームだよ。情熱と欲望を持っているんだ。(日本との試合は)大一番になるだろうね」と話し、ホームでの一戦に自信を見せている。

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