2012.06.09

1得点の香川真司「攻守両面で連動して速い攻撃ができていた」/ヨルダン戦

 2014年ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選第2戦が8日に行われ、日本はホームでヨルダンと対戦し、本田圭佑のハットトリックなどで6-0と大勝を収めた。

 1ゴールを挙げた日本代表の香川真司は、試合後に以下のように語った。

「前半すごい前線からいい形で連動して早い攻撃で相手の裏を突いて。いい形ができていたんで、得点するのも時間の問題かなという感触はあったんで、その中でセットプレーから一発決められたことはよかったと思います。前半のプレーについては本当にチームとして攻守両面で連動してどんどん前に行く速い攻撃ができていたんじゃないかなと思いますけど」

「(得点を振り返り)あそこでウッチー(内田篤人)が打たずに出してくれたのはよかったですけど、相手のミスがらみだったので」

[写真]=山口剛生

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