FOLLOW US

日本代表主将の長谷部誠「ヨルダンに対して恐れを抱くことはない」

 日本代表は7日、ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア最終予選のヨルダン戦(8日)に向けて、さいたま市内で調整を行った。

 日本代表の主将であるMF長谷部誠は、ヨルダン戦の前日会見に出席し、以下のように意気込みを語った。

「ヨルダン戦もオマーン戦のように素晴らしいスタジアムの雰囲気で、またテレビでもたくさんの人たちが応援してくれるので、みんなでひとつになって戦えればと思う。チーム状態もみんなが非常に集中している。前回の試合に勝ったからと言って、油断をすることもないし、試合に集中して入って自分たちのゲームができれば、勝てると思う」

「アジアカップ、3次予選と、ヨルダンはどんどん力をつけていると思う。非常に難しい相手だけど、今回は自分たちのホームだし、素晴らしいサポーターもいるので、そういったアドバンテージはあると思う。ヨルダンに対して恐れを抱くことはない」

「アジアカップ以降、選手個々がいろんな経験を積んで、みんなが良い意味で自信を持っていると思う。チームとして今まで積み重ねてきた時間。アジアカップの時は(アルベルト)ザッケローニ監督になってそれほど時間が経っていなかったけど、そこから積み重ねてきたものがある。戦術やいろんなところでも全員が同じ方向を向いているので、そこは良くなっていると思う」

[写真]=山口剛生

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO