2012.06.07

オーストラリア代表が日本を警戒…ケネディ「本田と香川は試合を支配できる」

 オーストラリア代表の選手が、日本代表を警戒するコメントを残している。オーストラリア紙『Herald Sun』が伝えている。
 
 ブラジル・ワールドカップ出場を懸けたアジア最終予選で、オーストラリアは日本と同じグループBに入っており、日本の最大のライバルと目されている。両者は12日に対戦するが、ホームで迎えるオーストラリアの選手たちは、日本代表に対し警戒を怠っていない。
 
 ベテランストライカーのアーチー・トンプソン(メルボルン・ビクトリーFC)は「日本代表は僕がこれまで経験してきたなかで、最も強いチームの一つだ。日本代表は選手の話題となっているよ」とコメント。名古屋でプレーしているFWジョシュア・ケネディは「彼らは確実にハイレベルなチームだ。オマーンを3-0で下し、自信も得ている」と語り、日本代表の勢いを警戒した。
 
 さらに、ケネディは危険人物として本田圭佑(CSKAモスクワ)とマンチェスター・Uへの移籍が決まった香川真司をリストアップ。「この2人は試合に変化をもらたし、ゲームを支配できる」とコメントしている。

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