2012.06.04

FIFAが日本代表に注目「“ドイツベース”の攻撃がその価値を証明した」

 FIFA(国際サッカー連盟)が、公式HP上でブラジル・ワールドカップ、アジア最終予選について取り上げている。3日のオマーン戦で3-0という大勝収めた日本代表の強さに注目しているようだ。
 
 FIFAは、アジア最終予選の初戦を3-0という大勝で飾った日本代表について、「輝かしいスタートを切った」と表現。「最初から最後まで、あらゆる点でオマーンよりも優れていたことをホームの観客に見せつけ、相手GKのアル・ハブシがいなければ点差はもっとひらいていただろう」とも述べた。また、本田圭佑のゴールについては「チームを勝利に導くボレー」と称賛。さらに、引いて守ったオマーン相手に2点の追加点を奪ったことに触れ、ドイツでプレーする選手が多くいることから「“ドイツベース”の日本の攻撃は、その価値を証明した」とも記載されており、日本の攻撃力に太鼓判を押している。
 
 なお、日本代表は8日にホームでヨルダンと、12日にアウェーでオーストラリアと対戦する。

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