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アルゼンチンに惜敗のU-19代表「細部を追求しないと通用しても勝てない」

 U-19日本代表が1日、南アフリカで行われている「U-20 インターナショナルトーナメント」の準決勝でU-19アルゼンチン代表と対戦。0-1で敗れた。

 試合後、U-19日本代表の吉田靖監督は以下のように語った。日本サッカー協会の公式HPが伝えている。

「非常に緊迫した良いゲームだっただけに勝ちたかった。選手たちは90分を通じて常に戦いファイトを続けた。あと少しの差でゲームには負けたが、このあと少しの差をきちんと認識して明日からのトレーニングに臨んでいきたい。残り1試合、3位決定戦となるが最後までしっかりと日本代表のサッカーをやり通したい」

 また先発出場した荒野拓馬も、以下のようにコメントしている。

「強豪国であるアルゼンチン代表が相手でも日本代表のサッカーが十分に通用する部分があったことは自信になった。でも最後の部分で結果的に負けてしまって本当に細かなことだけ、その細かなことをもっと追求していかなくては、『通用する』から『勝てる』には変わらないと感じた。次はこの大会最後の試合なので チーム一丸となり思いっきり戦いたい」

 なお、日本は3日に地元のU-19南アフリカ代表と3位決定戦で対戦する。

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