2012.05.28

U-23代表関塚監督「7失点がグループ敗退に繋がった」/トゥーロン国際

 第40回トゥーロン国際大会のグループリーグ第3戦が27日に行われ、U-23日本代表はU-23エジプト代表と40分ハーフで対戦。宇佐美貴史が2得点したが、2-3で敗れ、1勝2敗のグループリーグ最下位で大会から敗退した。

 試合後にU-23日本代表の関塚隆監督は、以下のように語った。

「ゲームの入り方は悪くなかった。前半に決定機を3度つくって、あそこで決めきれなかった。前半は、中盤のところが1点を取りに行くので浮き足立って、振られてしまった。エジプトが1点を取って勢いづかれた。逆転するチャンスはあったが、またフリーキックで失点。それが現実だった」

「今後? メンバーを決めることが大事になる。(オリンピックを想定して)決勝トーナメントの戦いをやりたかったが、かなわなかった。3試合を分析して、選手は感じたものを所属クラブで見せてくれるか」

「最下位? それが現実だと思う。7失点がグループ敗退につながった」

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