2012.05.26

扇原「得点以外は何もしていなかったので、貢献できてよかった」/トゥーロン国際

 第40回トゥーロン国際大会のグループリーグ第2戦が25日に行われ、U-23日本代表はU-23オランダ代表(40分ハーフ)と対戦し、3-2で競り勝った。大会初勝利を挙げた日本は、27日にエジプトとグループリーグ最終戦を戦う。

 以下、試合後の扇原貴宏、宇佐美貴史、高木善朗のコメント。

■扇原貴宏
「(貴重な決勝点だったが?)それ以外は何もしていなかったので、チームに貢献できてよかった」

「バイタルエリアをしっかりケアしながら、危ないところはみんなで守るということを意識していた。まだまだボールを支配できていないので、欧州のこういった相手にもしっかり自分たちでボールを支配できるようにしたい」

■宇佐美貴史
「(2点目のアシストは?)自分で撃っても良かったけど、可能性が高いかなと思って、イブくん(指宿)に撃ってもらった。(高木)喜朗からいい形でボールが来て、自分もラインを見ながら裏へ抜け出すことができた。最後まで自分を信じてイブくんも走ってくれた。まだ集まって間もないですけど、この場面では信頼関係ができていたと思うし、もっとああいうプレーを出していければと思う」

「ヨーロッパの身体の当たりには慣れているし、相手を背負った状態でキープする自信はある。それでチームを前向きにできれば、個性のある選手が多いので。最初は右サイドでスタートしたけど、善朗と交代で中をやったりして、それはいい形でプレーできたかなと思う」

■高木善朗
「今日はチームとしても個人的にも勝ちたかったのですごくうれしい。(自分で)点は取れなかったが、チームが勝てたのでよかった」

「(2点目につながるスルーパスは?)本当は宇佐美に打って欲しかったですけど、入ったので良かった。みんなよく動いて楽しくやれたので、これを次につなげたい」

「この大会はロンドンへ向けての良いシュミレーションになる。個人としてもチームとしても上を目指して頑張りたい」

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