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“多摩川クラシコ”でJ初となるダブル表紙のマッチデープログラムが販売

 8日(日)、川崎フロンターレ対FC東京のダービーマッチが開催される。

 1999年からスタートした“多摩川クラシコ”(命名されたのは2007年)は今回で19回目。両クラブは今年、ファンが待ち望んでいた2年ぶりの対戦に向けてクラブマスコットをモチーフとした「多摩川クラシコオリジナルキャラクター」を新たに発表するなど一層力を入れており、川崎の本拠地、等々力陸上競技場で行われる4月8日の前売りチケットも順調に売れている。

“多摩川クラシコ”を盛り上げるべく、川崎フロンターレはJリーグ初の試みとなる対戦相手とコラボレーションしたマッチデープログラムを制作。通常24ページのマッチデープログラムを8ページ増やし、FC東京協力の下、東京ファンも楽しめるコンテンツを数多く収録している。

 表紙に川崎の中村憲剛、裏表紙に東京の石川直宏という“ダブル表紙”。両選手のインタビューの他、黒津勝、田坂祐介、安藤駿介(以上川崎)、平山相太、米本拓司、椋原健太(以上東京)のミニインタビュー、川崎と東京のそれぞれの視点で見るマッチプレビュー、過去の対戦を振り返る企画などが掲載されている。

 当日会場でマッチデープログラムを購入すると、その場で豪華プレゼントが当たる抽選会にも参加できる。これは川崎サポーターに向けたものだが、黒津、田坂、安藤のサイン入りスパイク、選手直筆サイン入りプロマイドやトレカなど充実のラインナップをそろえる。

 特別版のマッチデープログラムは当日の試合会場の他、通販サイト「フットボールプラザ」でも販売される。

[写真]=川崎フロンターレ


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