FOLLOW US

遠藤ミドル弾&ラフィーニャ2発、G大阪が待望の今季初勝利/ACL

 チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節が3日に行われ、グループEのG大阪はホームでブニョドコル(ウズベキスタン)と対戦し、3-1で勝利。公式戦7試合目で待望の今季初白星を飾った。

 既にグループリーグで2敗を喫し、5シーズン連続の決勝トーナメント進出に黄色信号が灯っているG大阪だが、この試合では序盤から攻勢を仕掛ける。14分、左サイドで相手のクリアをカットした遠藤保仁が、ラフィーニャとのワンツーからミドルシュートを放つ。これがゴールネットを揺らし、G大阪が先制点を奪う。

 その後はこう着状態が続いたが、58分には相手のハンドで得たPKをラフィーニャが落ち着いて決めて追加点。77分には再びラフィーニャがPKを決めて、ブニョドコルを突き放すと、その後は相手の反撃を1点に抑えた。

 G大阪は次節、18日にアウェーでブニョドコルと対戦する。


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO