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FC東京、2度のリードを守り切れずホームで蔚山現代とドロー/ACL

 20日にAFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節が行われ、グループFのFC東京はホームで蔚山現代(韓国)と対戦し、2-2で引き分けた。

 日本代表にも選出された経験を持つ家長昭博が蔚山現代のスタメンで出場した試合は37分、CKのこぼれ球を拾った徳永悠平がDFと競り合いながら華麗なループシュートを放ち、FC東京が先制点を奪う。その後もこのリードを守り続けたが、80分にカウンターからキム・スンヨンにゴールを決められ、同点に追いつかれてしまう。

 それでもFC東京は83分、中盤で細かくつなぎ左サイドで展開すると、途中出場の羽生直剛の折り返しを梶山陽平が右足で合わせて勝ち越しゴールを奪取。これで勝負ありかと思われたが、88分に再び同点ゴールを決められてしまった。

 2試合を終えて1勝1分けとなったFC東京は次節、4月4日にアウェーで北京国安(中国)と対戦する。

[写真]=山口剛生

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