2012.03.15

U-23代表ファン約2600人が選ぶバーレーン戦MOMは扇原

 U-23日本代表は14日、ロンドン・オリンピックへの出場権を懸けたアジア最終予選でU-23バーレーン代表とホームで対戦。日本は後半に扇原貴宏が先制し、清武弘嗣が追加点を奪取。2-0で快勝し、5大会連続9度目のオリンピック出場を決めた。

『SOCCER KING』では、バーレーン戦後、ユーザーを対象にアンケートを実施。同試合のマン・オブ・ザ・マッチを選出してもらい、15日の13時までに2663人から回答を得た。

 最多得票を集めたのは、先制点をマークした扇原貴宏。「何としても欲しかった先制点を決めてくれた」「あの先制点で日本のサッカーがスムーズになった」と先制点の場面を称賛しており、「長短のパスで攻撃の起点となっていた」「ポスト遠藤保仁」と試合を巧みに組み立てたところも評価された。

 また、山口蛍とのボランチコンビについては、「C大阪コンビは素晴らしかった」「山口が後ろのスペースを消し続けたからこそ、他の選手が攻撃に出て行くことができた」と多くの称賛の声が上がっている。

 扇原に続いたのは先制点をアシストした原口元気。「攻守ともに気迫を感じた」とのコメントにもあるように、気持ちを前面に押し出したプレーで前線にアクセントを加えた。負傷明けながら貴重な2点目を奪った清武弘嗣は3位に入り、「やはり彼は別格」「U-23のエース」「仕事をきっちりこなしてくれた」とファンも納得のプレーだったようだ。

 さらには、ロンドン・オリンピック本大会への激励も多く届いており、「なでしことアベック金獲れるよう頑張ってください」となでしこジャパンとともに活躍を期待するファンも多く見られている。

■U-23日本代表、バーレーン戦のマン・オブ・ザ・マッチは? (2663人中、15日13時時点)
1位 扇原貴宏 745票
2位 原口元気 587票
3位 清武弘嗣 476票
4位 山口蛍  435票
5位 大津祐樹 124票

[写真]=足立雅史

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
49pt
川崎F
40pt
FC東京
40pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
56pt
町田
53pt
大分
51pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
35pt
沼津
32pt
鹿児島
31pt
Jリーグ順位をもっと見る