2012.03.11

清武、ロンドン五輪出場権を懸けた決戦へ意気込む「勝って決めたい」

 ロンドン五輪アジア最終予選の最終戦となるバーレーン戦が、14日に行われる。ボルシアMGの大津祐樹とともに追加招集された清武弘嗣は、五輪出場をかけた決戦に向けて次のように意気込みを語った。

「注目されている試合だと思いますし、その中で自分たちは結果を残さなければいけないのはわかっています。引き分けではなくて、勝って出場を決めたいと思う。普段通り、気負わずにやれれば、日本の選手はみんな上手いですから、大丈夫だと思います。プレッシャーを感じずに、自分たちのサッカーができれば、五輪の切符をつかめると思います」

「僕自身、五輪は直近の夢です。行けたら人生も変わるだろうし、世界も知ることができる。そういう意味ですごく大切にしたいと思っています」

 バーレーン戦は14日20時、国立競技場でキックオフされる。2月22日に行われたアウェーでのマレーシア戦に4-0で勝利した日本は、シリアがバーレーンに敗れたため、現在グループCの首位。バーレーン戦で引き分け以上なら、自力でのロンドン五輪出場権獲得が決まる。

[写真]=東 和正

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