2012.03.08

準優勝のなでしこ佐々木監督「全体の底上げでは実りがあった」

 なでしこジャパンは7日に行われたアルガルベカップ2012(ポルトガル)の決勝でドイツ女子代表と対戦し、3-4で敗戦を喫した。

 準優勝に終わったなでしこジャパンの佐々木則夫監督が、試合後に敗戦を振り返った。日本サッカー協会の公式HPが伝えている。

「試合の立ち上がりで、自分たちのリズムで試合を運ぶことができず、相手に失点を与えてしまった。課題もあり、選手たちの成長もあり、今大会を象徴するような試合だった」

「相手の勢いがあるとき、押し込まれたときの対応には反省すべき点があり、攻撃へのつなぎや起点を作るうえでもまだ疎かになる面がある。学ぶ点が多い一戦となった。経験の少なかった選手たちもレベルを上げてきており、全体の底上げという意味では実りのある遠征となった」

 今年7月に開幕するロンドン・オリンピックの出場権を手にしているなでしこジャパンは今後、キリンチャレンジカップ2012で4月1日にアメリカ女子代表と、4月5日にブラジル女子代表と対戦する。

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