2012.03.07

FIFAランクで日本が33位にダウン…W杯最終予選は第2シードへ

 FIFA(国際サッカー連盟)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。

 2月29日のブラジル・ワールドカップアジア3次予選のウズベキスタン戦で敗れた日本は、前回の30位から3ランク後退し、33位となった。他のアジア各国は、オーストラリアが2ランクアップで20位。韓国が4つ順位を上げ、30位に浮上した。

 6月から行われるブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選のグループ分けは、今回のランキングを採用。アジア3位に後退した日本は、第2シードに入ることが決定的となり、日本よりもランキングが上位だったオーストラリアと韓国のいずれかと同組になる。

 アジア最終予選は3次予選を突破した10カ国が2グループに分かれて行われ、各組上位2カ国が本大会出場権を得る。また、各組3位の国は、5次予選(アジア地区プレーオフ)に回ることになる。組み合わせ抽選会は、3月9日にマレーシアのクアラルンプールで行われる。

 また、上位陣は1位スペイン、2位オランダ、3位ドイツとなり、ヨーロッパ勢が独占。4位のウルグアイが南米最上位で、アフリカでは、15位のコートジボワールがトップを維持した。

[写真]=足立雅史

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