2012.03.01

日本、韓国、オーストラリアなど、W杯アジア最終予選に進出する10カ国が決定

 2月29日、2014年ワールドカップ・ブラジル大会アジア3次予選の全日程が終了。最終予選に進出する全10カ国が出そろった。

 グループAからイラクとヨルダン、グループBから韓国とレバノン、グループCからウズベキスタンと日本、グループDからオーストラリアとオマーン、グ ループEからイランとカタールが3次予選突破を決めた。一方でワールドカップ出場経験がある中国、北朝鮮、サウジアラビアなどが姿を消している。

 アジア最終予選は、6月3日からスタート。3次予選を勝ち抜いた10カ国が5カ国ずつ2グループに分かれ、ホーム&アウェーの総当たり戦を行う。各グループ上位2カ国(計4カ国)が本大会出場権を獲得。グループ3位の2カ国はアジア・プレーオフに進出する。

 3月7日に発表されるFIFAランキングに基づいて各国のシード順が決定。抽選会は同9日、マレーシアのクアラルンプールで行われる。

▼アジア最終予選に進出を決めた各国のFIFAランキング(2月15日発表)。
アジア内ランキング(世界ランキング)国名/ポイント数
1位(22位)オーストラリア/832pts
2位(30位)日本/762pts
3位(34位)韓国/714pts
4位(47位)イラン/606pts
6位(77位)ウズベキスタン/455pts
7位(79位)イラク/439pts
8位(82位)ヨルダン/431pts
11位(95位)オマーン/377pts
12位(96位)カタール/372pts
16位(114位)レバノン/299pts

[写真]=足立雅史

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