2012.02.23

主将のGK権田修一「気持ちが詰まった結果」/ロンドン五輪予選

 U-23日本代表は22日、ロンドン・オリンピックへの出場権を懸けたアジア最終予選でU-23マレーシア代表とアウェーで対戦。日本は前半に酒井宏樹が先制し、大迫勇也が追加点を奪取。後半にも原口元気、齋藤学が加点し、4-0で快勝した。

 試合後のインタビューで、主将を務めたGK権田修一は以下のように語っている。

「本当に今日はみんなの気持ちが詰まった結果だと思いますし、試合前から本当に気持ちが入っていたので。そういう意味では、最高の結果が得られて嬉しいです」

「ある程度アウェーという事もあって、マレーシアもパワーを持ってエネルギッシュに来ましたし。ある程度そこは想定した中で、そういう中でも全員で守備意識から、そこから攻撃という意識が本当にチームとして根付いた。この前の試合でできなかったことができた結果かなと思います」

「少し攻撃に移る部分でミスもありましたし、個人的にはまだまだ反省ばかりなんですけど。今日はチームメートの一人ひとりの頑張りで、このような結果が得られたので本当に嬉しいです」

「相手が一本のカウンターで来る場面が多かったので、そういうときに自分が出るのか、ディフェンスの選手が対応するのかという判断の部分はゲーム前から確認していましたし。そういう部分が何回か出たのでそれは良かったです」

「新しく入ってきた選手の特徴を生かせていたと思いますし。最後は(杉本)健勇がああやって出てきて、もう1点高さを使って取れれば良かったですけど。でも元気だったり(永井)謙佑の良さが生きた試合だったので。そういう風に新しい選手の良さを生かすというのがこのチームの良さなので、それが出て良かったです」

「次はホームですし、みなさんの沢山の声援の中で、絶対に自分達の気持ちだと思うので。気持ちを前面に出して、最高の結果を得られるように頑張っていきたいです」

[写真]=足立雅史

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