2012.02.15

日本、FIFAランキングで大幅ダウンの30位…アジア最上位から陥落

 FIFA(国際サッカー連盟)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回の19位から11ランク後退し、30位となった。日本はブラジル・ワールドカップ出場を懸けたアジア最終予選への進出が既に決定。昨年11月の3次予選・北朝鮮戦以来、試合を行っていないことが、11ランクダウンに繋がったと見られる。

 また、他のアジア勢ではオーストラリアが1ランク下げたが22位にとどまり、日本を抜いてアジア最上位に浮上。韓国は、4つ順位を下げて34位にランクインした。この結果、日本はアジアで2位となった。

 なお、上位勢では1位のスペインは変わらなかったが、2位がドイツ、3位がオランダに、前回から2位と3位が入れ替わる形となった。

 また、前回と変わらず4位のウルグアイが南米最上位。アフリカでは、前回から3つ順位を上げたコートジボワールが15位でアフリカトップを維持。12日のアフリカ・ネイションズカップ決勝でコートジボワールを下し、初優勝を果たしたザンビアは、28ランクアップの43位となった。

[写真]=足立雅史

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