2012.02.06

シリアに敗れ自力突破消滅の日本「まだ残り2試合ある」/ロンドン五輪予選

 ロンドン・オリンピック出場権を懸けたアジア最終予選第4戦が5日に行われ、U-23日本代表はアンマン(ヨルダン)でU-23シリア代表と対戦し、1-2で敗れた。

 この敗戦により、日本はシリアと勝ち点、得失点差で並んだものの、総得点差でグループCの2位に後退。自力突破が消滅し、五輪出場に黄色信号が灯っている。

 以下、監督、選手たちのコメント。

■関塚隆監督
「試合を落ち着かせることができなかった。ピッチが悪かったこともあるが、勇気を持ってDFラインを押し上げられれば良かった。まだ、向こうに出場権が決まったわけではない。まだ残り2試合ある」

■山村和也
「正直、勝ち点が欲しかった。切り替えてやるしかない。ピッチが凸凹していた分、ロングボール主体になるのはしょうがない。しっかりつなぐ意識はあったが受け身になってしまった。自分の技量のせいもある」

■永井謙佑
「ゴールはイメージ通りだった。悔しい思いの方が強い。ピッチは真ん中がボコボコだったので、サイドを使うべきだった。苦しい時間が多かった。海外のチームには、ああいうスーパーゴールがある。 集中力が切れたワケじゃないけど、もっと体を張らないといけなかった」

■山田直輝
「相手のプレッシャーで(長いボールを)蹴ってしまった選手もいた。前線としてはつなぎたい、後ろからしたら、もっと動き出してくれと思っていたかもしれない。これからは全部のチャンスを全部、決めないといけない状況。絶対に勝たないといけない」

■浜田水輝
「アウェーの試合運びが未熟だった。長く蹴ることが続いてしまった。相手には一発のミドルがあると情報があったけど、(寄せに)いけなかった」

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