2012.01.24

元日本代表DF茶野隆行が現役引退を発表「幸せな17年間だった」

 千葉は24日、元日本代表DF茶野隆行の現役引退を発表した。

 35歳の茶野は、1995年に市立船橋高校から市原(現千葉)に入団。その後はレギュラーとして最終ラインでプレーし、2004年には日本代表デビューも果たした。

 2005年には10年間在籍した市原を離れ、磐田に移籍し5シーズンプレー。2010年に再び古巣の千葉に復帰したが、2011年はJ2リーグ戦わずか3試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了で千葉を退団。12月にはJリーグ合同トライアウトに参加していた。キャリア17年間でJ1リーグ戦通算350試合10得点、J2リーグ戦通算27試合2得点の記録を残している。

 茶野は千葉のリリースを通して、「不本意な2011シーズンを過ごし、加えて個人的な事情も重なって、このたび現役を引退することを決意しました。長年プロサッカー選手としてプレーすることができたのも、応援してくださったファンやサポーターの皆さまのおかげであり、とても幸せな17年間でした。そして今は、常に支えてくれている妻と息子とともに、晴れやかな気持ちで再出発に備えて、充実した日々を過ごしています。これまで本当にありがとうございました」とコメントしている。

[写真]=嶋田健一

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
69pt
サンフレッチェ広島
57pt
鹿島アントラーズ
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
77pt
大分
76pt
横浜FC
76pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
66pt
鹿児島
57pt
鳥取
53pt
Jリーグ順位をもっと見る