2012.01.23

「欧州組にも打診済」大一番のシリア戦に向けてベストメンバー招集へ

 U-23日本代表の関塚隆監督は23日、2月5日に行われるロンドン・オリンピックのアジア最終予選第4戦のシリア戦に臨むメンバー21名を発表した。

 関塚隆監督は、勝利すればオリンピック出場へ大きく近づく一戦に、負傷でチームを離れていた山村和也(鹿島)や清武弘嗣(C大阪)を招集。25日には日本を飛び立ち、UAE(アラブ首長国連邦)でトレーニングキャンプを行い、U-23カタール代表、U-23イラク代表と練習試合を行うなど、ヨルダン・アンマンで行われるシリアとの大一番に向けて万全の準備を施す予定だ。

 さらには欧州組の追加招集について、関塚監督は「打診をしているので、週末に追加招集する可能性もある」とコメント。欧州組全員に打診しているわけではなく、現時点で打診した選手の名前を公表するのは控えたが、第2戦のバーレーン戦、第3戦のシリア戦で連続ゴールを決めたボルシアMGのMF大津祐樹をはじめ、21日のベティス戦でリーガデビューを果たしたセビージャFW指宿洋史らがチームに加わる可能性も出てきた。

「シリア戦の1試合に照準を合わせてきた」

 オリンピック出場に王手をかけるため、関塚監督率いるU-23日本代表は万全の体制でシリア戦に臨む。

[写真]=足立雅史

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