2012.01.19

浦和に新加入の槙野「レッズというクラブを変えたい」

 浦和は19日、埼玉スタジアムで新加入選手記者会見を行い、新ユニフォームをお披露目した。

 会見に臨んだ日本代表DF槙野智章は次のように語っている。

「この移籍について悩みましたが、(ミハイロ)ペトロヴィッチ監督の下、そして浦和レッズというチームに魅力を感じてこの決断に至りました。全力を尽くして、近年、(クラブが)結果としてネガティヴなものを変えるためにやってきました」

「(ドイツからの復帰について)ヨーロッパでプレーしたいという思いで1年前に旅立った。自分がヨーロッパでやりたい気持ちと、自分がチームのためにプレーを出せるかという2つのことを考えたところ、ペドロヴィッチ監督の下で自分が出せると感じた。ドイツ2部という考えもあったが、ペドロヴィッチ監督 と、ケルンのフィンケの言葉で決断した。『ドイツ2部で自分を本当に出せるか? 環境も厳しい。浦和という日本を代表するクラブのほうが成長につながるんではないか』という言葉を掛けてもらったことも決断を後押しした」

「開幕戦の相手(広島)というのは、非常に複雑な部分はありますけど、今はレッズの一員として全力でプレーしたいです。(日本代表について)1年間コンスタントに試合に出ることで、(アルベルト)ザッケローニ監督にもアピールしていければ、と思います」

「(個人、チームでの目標)個人としては、浦和レッズというクラブを変えることです。『浦和レッズのサッカーは日本のサッカー』、そこがイコールになるように頑張っていければ。チームとしての目標はタイトルを獲ることです」

「(パフォーマンスについて考えていることは)絆というものを大事に、サポーター、選手、フロントが一丸となってやれれば。勝利の後はサポーターの皆さんと一緒に歌を歌えればいいな、と考えています」

「対戦相手としての浦和は、よくブーイングされた印象がある。独特のサポーター、独特のスタジアムでやれるのは本当にやりがいがある」

「名前のあるだけの選手ではサッカーはできない。みんなで走ること、戦えることができればいいチームになる。ペドロヴィッチ監督の掲げるサッカーが浸透するまで時間は掛からないと思う。理由はフィンケのスタイルが残っているから。ドリブラーが多い中にパスサッカーが融合すれば、面白いチームになると思う」

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