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横浜FMが新体制を発表…樋口新監督&新加入選手が意気込み

 横浜F・マリノスは15日、横浜市内の日産グローバル本社「日産ホール」で新体制発表会を行った。会見には、樋口靖洋新監督をはじめ、新加入選手7名が出席し、クラブ創設20周年となる新シーズンへの意気込みを語った。

 以下、コメント一覧。

■樋口靖洋監督
「この伝統あるクラブを率いるにあたり、身の引き締まる思いでいます。指導者として多くの経験を積んできました。トップチームでは多くの名監督の下で勝負の厳しさを学びましたし、自分の強みは、多くの出会いから得た幅広いサッカー感と経験値、そしてマリノスを熟知している点だと思います」

「ACLの出場を目指して戦っていきます。目標を達成できるよう全力を尽くします。そのために、チームのスタイルを構築する。攻守においてイニシアチブを取り、ゲームを支配する。相田みつをさんの言葉で『夢はでっかく根はふかく』というものがありますが、大きな夢をつかむためには、しっかりとした根、つまり、スタイルが大切です。雨や風にも負けない根、スタイルを選手たちとともに作っていきたいと思いますし、サポーターの方の声援が、根を強くする水であり、太陽であると思いますので、ご声援よろしくお願いいたします」

■MF中町公祐
「福岡から来ました、期待に応えられるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」

「マリノスを選んだのは、素晴らしい選手、スタッフ、サポーターがいるからです」

■DF比嘉祐介
「1年目から試合に出られるようにがんばりたいですし、五輪も最後のメンバーに入れるようにがんばります」

「昨年、入籍しました。5月に父親になる予定です。結構騒がれましたが(苦)、(大学)卒業も無事にできます」

「自分を一番成長させてくれる場所だと思い、マリノスを選びました」

■DF富澤清太郎
「クラブ20周年という節目の年に、地元のクラブ、マリノスでプレーできることは光栄。(マリノスのイメージは)自分は読売時代にヴェルディに入ったので、マリノスは特別な敵であり、尊敬するチームです」

「このクラブにはたくさんの代表選手がいますし、ディフェンスへのこだわりも特別なチームなので、自分の成長に不可欠なチームだと思います」

■MF熊谷アンドリュー(昇格)
「マリノスユースから昇格。自分はキックが得意なので、そこを見てほしいです。小学校からマリノスなので、その流れでここまできました。とても光栄です」

■GK六反勇治
「福岡からきました。マリノスという素晴らしいクラブから話をいただいて、一員になれて光栄です。チームの一員としてがんばっていきたいと思います」

「(マリノスのイメージは)毎年、優勝争いをするチーム。優勝争いができるのはプロとして最高の喜びですし、それができるクラブにやってきたと思っています」

■GK鈴木椋大(昇格)
「練習に励んで、早く試合に出られるようにがんばりたいです。自分の成長につながるクラブだと思います」

■FW齋藤学
「昨シーズンの愛媛、J2で自信と手応えを得ました。2年前は全然力になれなかったので、それをマリノスで生かし、チームに貢献したいと思います」

「去年初めてマリノス以外のクラブでプレーをして、マリノスの偉大さを知りました。このクラブに貢献したいと思い、マリノスを選びました」

■FWマルキーニョス(※コメントのみ。スケジュールの都合により本人は欠席)
「戻ってきました。2003年に所属していたとき、サポーターの方に本当によくしてもらい、良い思い出ばかりあります。サポーターのみなさんに喜びをプレゼントできるよう、マリノスのために強い気持ちを持ってがんばります。近く来日するので、その際にお会いできることを楽しみにしています」

[写真]=足立雅史

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