2012.01.05

初出場の専修大が明治大との関東対決を制し初優勝/全日本大学選手権

 第60回全日本大学サッカー選手権(インカレ)の決勝が5日に東京・国立競技場で行われ、初出場の専修大学が2大会ぶり3回目の優勝を狙う明治大学を3-0で下し、初優勝を果たした。

 両者ともに譲らず0-0で迎えた53分、専修大は長澤和輝(2年/八千代高)のミドルシュートで先制すると、66分には右サイドを崩し、最後はゴール前のこぼれ球を大西佑亮(3年/鹿島ユース)が押し込み2点目。さらに80分には、カウンターから仲川輝人(1年/川崎U-18)が抜け出し、GKをかわして無人のゴールへシュートを流し込んだ。

 専修大は今季、関東大学リーグ2部から1部に昇格したばかりのチームだが、圧倒的な攻撃力で同リーグを制し、インカレへの切符を手にすると、同大会でも初戦で9得点をマークするなど、他校を圧倒し頂点に輝いた。

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