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FC東京が京都とのJ2決戦を制し初優勝/天皇杯

 1日に第91回天皇杯全日本サッカー選手権の決勝が行われ、FC東京が4-2で京都を下し、初優勝を果たした。

 史上初となるJ2同士の対戦となった決勝は13分、ドゥトラのドリブル突破のこぼれ球を拾った中山博貴がゴールに流し込み、京都が先制点を挙げる。

 しかし、FC東京は2分後の15分にCKから今野泰幸が頭で合わせて同点に追いつくと、34分にはFKを石川直宏が少し横に蹴り出し、森重真人が豪快に無回転シュートを叩き込んで逆転に成功。さらに42分にはルーカスがDFラインの裏に出たボールを冷静に流し込み、3-1で前半を折り返す。

 後半は京都が反撃に出るも、66分にはFC東京がカウンターからルーカスがこの日2点目を決めてリードをさらに広げる。京都は71分、途中出場の久保裕也がCKからヘディングシュートを決めて1点を返したものの、反撃及ばす試合終了となった。

[写真]=足立雅史

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