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決勝進出のFC東京の今野「優勝に向けまとまりを感じる」/天皇杯

 第91回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝が29日に行われ、FC東京とC大阪が対戦。1-0でFC東京が勝利し、初の決勝進出を決めた。

 試合後に、FC東京のDF今野泰幸とMF梶山陽平は以下のように語った。

今野泰幸
「点を取るのが難しいと感じさせられる試合だった。チームの雰囲気はいいし、優勝に向かってまとまりを感じる。決勝まできたので、楽しんで、できれば課題の2点目(1得点が続いているため)を取って勝ちたい」

「中2日は正直きついけど、相手も同じ条件。そこに対応してこそ、本物のプロサッカー選手だと思うので、まずはしっかり休んで、調整して決勝に向かいたい」

梶山陽平
「次は国立だし、サポーターもたくさんきてくれると思う。元日の国立は初めて。いつもテレビで見ていたので、元日に勝ちたい気持ちは常にあったけど、勝たなければ意味がない。今年一年やってきたことをしっかり出して、優勝したい」

「J2を勝ち抜いたことで、チームにまとまりができた。最後まで崩れることなく、全員で戦えるようになったと思う」

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