2011.12.26

新ユニフォームを手にしたなでしこが五輪へ抱負「金メダル目指す」

 日本サッカー協会は26日、さいたまスーパーアリーナでサッカー日本代表「結束式」を行い、2012年から着用される各カテゴリーの日本代表新ユニフォームを発表した。

 今夏にドイツでワールドカップを制し、来年行われるロンドン・オリンピックへの出場権を獲得したなでしこジャパンからは、ドイツで活躍するデュイスブルクFW安藤梢、ポツダムFW永里優李、フランクフルトDF熊谷紗希、フランスのモンペリエDF鮫島彩、宇津木瑠美が登場し、ピンク色の「結束の一本線」が入った新ユニフォームを披露した。

 鮫島は、「この一本線は強い絆を感じる。結束の力でオリンピックを戦いたい」とコメント。また、なでしこのユニフォームには、FIFA(国際サッカー連盟)のワールドカップ優勝ワッペンと星があしらわれており、「これらを誇りに戦っていきたい」と世界チャンピオンとしての意気込みを語った。

 発表会には、なでしこジャパンの佐々木則夫監督も参加しており、「選手だけでなくサポーターみんなと結束したい。オリンピックでは金を目指して頑張ります」と来年のオリンピックに向けて意気込んでいる。

[写真]=足立雅史

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