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準決勝進出の柏・レアンドロ「サントスを驚かせる試合をする」/クラブW杯

 11日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」準々決勝が行われ、1-1からのPK戦の末、柏レイソルがCFモンテレイから勝利を収めた。

 試合後に、先制点を挙げた柏のレアンドロ・ドミンゲスと工藤壮人が、以下のように語っている。

レアンドロ・ドミンゲス
「モンテレイはハイクオリティで強いチームなので、いいゲームになったと思う。得点シーンあたりでは我々がパスをつないでいい形になっていたので、ゴールが生まれたと思う。その後で自分たちのミスから失点してしまったが、最終的に勝ち上がれたことが大きいと思う」

「クラブ・ワールドカップは、全世界のプレーヤーが憧れている舞台だと思う。その舞台で柏の勝利につながるゴールを決められたことはうれしく思う。チーム全員に感謝したい」

「(サントスは)ブラジルを代表する、強いチーム。とても難しいゲームになると思うが、しっかり準備ができているので、彼らを驚かせる試合ができると思っている」

「(PKを外した田中順也に対して)頭が下がっていたので、『心配ない。菅野(孝憲)が止めるし、(林)陵平が決めるさ』と言った。ポルトガル語で言ったので、多分何を言っているのかわかってないと思うけど」

工藤壮人
「非常に厳しい戦いだったが、勝ち切れたことは今年のレイソルを象徴している。PKでも勝ちは勝ち。勝利にこだわらなければトーナメントは勝ち上がれない。どんな形であれ、勝つことにどん欲にやっていきたい」

「去年まではJ2で戦っていた。今はサントスと戦える状況になった。サッカーは何が起こるかわからない。僕自身も、まさかレイソルがサントスと戦えるようになるとは思わなかった。この一戦を大事に戦っていきたい」

「ネームバリュー、前評判ではサントスに負けるかもしれないが、サプライズを起こしたい」

「試合を重ねるにつれてレイソルの評価が上がっていると感じている。必死に臨めばサントスとも十分戦える。2日間でしっかりいい準備をし、万全の状態で臨みたい」

[写真]=兼子愼一郎

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