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浦和・鈴木「恥ずかしいシーズンになり申し訳ない」/J1最終節

 3日にJ1最終節が行われ、浦和はホームで首位・柏に1-3で敗れた。しかし、16位・甲府が大宮に敗れたため、15位でリーグ戦を終え、J1残留を果たしている。

 以下、浦和選手のコメント。

■鈴木啓太
「いい形でできていなかった今季でしたが、ホーム最終戦ということもあり、満席の中でプレーできました。だからこそ、自分たちのサッカーを見せたいとは思っていました。ただ、前半に関してはいい形でできませんでした」

「特にレアンドロ(ドミンゲス)と(ジョルジ)ワグネルがボールを持った場合に、しっかりとしたディフェンスをして抑えるという意図はありました。でも、その2人に対してスペースと時間を与えてしまったのは残念です。もう少し全体をコンパクトにすべきでした」

「(埼スタに駆け付けたサポーターに対して)恥ずかしいシーズンとなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。まだ残っている天皇杯、そしてリーグとしては次のシーズンにするため、積み上げていかなければと考えています。1年間、熱いサポートありがとうございました」

■平川忠亮
「この結果に関しては、非常に納得いっていないし、残念です。前半から向こうにどんどん押し込まれてしまって、ズルズルと下がってしまったのが厳しかったです。後半に入ってから修正して、ある程度自分たちのペースでできたのですが」

「(相手の柏に関して)正直なところ、非常に強かった印象です。(山田直の1トップについて)直輝が最前線で左右に動くことで、流動的な形を作ろうという狙いだったんですが、うまくいきませんでした」

[写真]=野口岳彦

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